「尊敬する従業員の皆さまへ」ある女性社長が社員に伝えた想いに、もらい泣き

働いている中で、『社長』と関わる時間はどれくらいでしょうか。

社員にとっては、ちょっぴり緊張しちゃう存在ですよね。しかし、社長だって初めから社長という存在ではなかったのです。

ある新米女性社長のお話

社長と言えば、社員全員を乗せた船の舵を取り、引っ張っていく力強いイメージです。しかし、この女性社長のはじまりは違いました。

彼女はもともと病弱で、青春時代を病院で過ごしていました。

そんな彼女の将来を心配した両親が、彼女の実体験を生かせる福祉の会社を作り、引き継がせたのです。

介護という厳しい世界の中で、いきなり任された経営者という立場。そんな新米社長の彼女が、がむしゃらに働く中で気付かされたこととは…。

この女性は、経営者でありながら現場にも立っていました。そこでは、日々いろいろなことが起こります。

悲しい時も

印象的なおじいちゃんがいました。気が付くと、食事の時や、窓の向こうの山に向かってお祈りをしている、お寺のお坊さんです。

そんな、いつも見ていたおじいちゃんの旅立ちの時、抱き合いながら、一緒に泣いてくれる人たちがいました。

一緒に泣いてくれてありがとう

嬉しい時も

レクリエーションで『流しそうめん』をやった時も、おばあちゃんのナイスキャッチを笑顔で喜び合いました。

一緒に喜んでくれてありがとう

「ケーキバイキングをやろう!」と突拍子もないアイデアを思いついた時も、苦笑いしながらケーキの準備を手伝ってくれました。

一緒に実現させてくれてありがとう

彼女が不慣れな中で成長できたのは、周りのスタッフたちのおかげ。32人の師と仰ぐ、ベテランスタッフたちの存在が彼女を救ってくれたのです。

経営者から社員へ、感謝の気持ちを

この映像はエヌエヌ生命による、『拝啓 社員のみなさま』と題されたキャンペーンから生まれました。「経営者から社員に感謝の手紙を書く」という企画です。

応募された手紙の中から選ばれた、宮崎で住宅型有料老人ホームを経営する女性経営者のエピソードがアニメーション化されたのです。

制作したのは、『STAND BY ME ドラえもん』などの映画を手掛けたアニメーション制作会社、『白組』。

流れるような鉛筆画のタッチが、見る人の心に優しく響きます。

仕事をしていると上下関係に悩まされることもあります。しかし、人の上に立つ人間も完璧ではない。周りの存在がなければ上には立てない。

日々働いていると忘れてしまう、周りへの感謝の気持ち。それを思い出させてくれる、心温まる物語です。


[文・構成/grape編集部]

提供
エヌエヌ生命保険株式会社

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