錦織がGS通算7度目の8強入り、準々決勝の相手はマレー 全仏OP

全仏オープンテニス、男子シングルス4回戦。勝利を喜ぶ錦織圭(2017年6月5日撮影)。(c)AFP/Eric FEFERBERG

【AFP=時事】全仏オープンテニス(French Open 2017)は5日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)は0-6、6-4、6-4、6-0でスペインのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco)を下し、世界ランク1位のアンディ・マレー(Andy Murray、英国)との準々決勝に進出した。

この勝利で錦織は、四大大会(グランドスラム)において日本人男子選手として史上最多となる通算7度目のベスト8入りを果たした。全仏では2015年大会に準々決勝に進出しており、この時はジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)にフルセットで敗れている。

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