マツコ「業界の闇を見た」ギャラはネズミ以下の再現ドラマ女優に驚愕

衣装、小道具も自前

芳野さんが今住んでいるのは、築35年、家賃5万1000円の1K。インターホンは壊れていて鳴らず、ガムテープで留めてある始末だ。

主食はバナナで、たまにあたりめを食べる程度。食費にはお金をかけないという。

部屋に散らかったゴミ袋の山が目立つため、スタッフに「部屋が汚い?」と問われた芳野さんは、「違います、これゴミじゃないんです。全部洋服なんです」と説明する。

再現女優は、衣装や小道具などはすべて自前。そのため、いろんな設定のドラマに対応できるよう、洋服や靴、カツラ、小物、雑貨が部屋中に溢れているのだ。

芳野さんによれば、1日で40パターン用意しなくてはいけない現場もあるらしく、マツコさんは「それであのギャラなの? 今日はテレビの闇にメスを入れてるわよ」と、驚きっぱなしだった。

ちなみに、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)と、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)は、衣装を用意してくれるらしく、特に金スマは、普通のドラマのように撮ってくれるので再現女優の中では「出演したい」番組なのだそうだ。

放送直後から、ツイッターでは「#マツコの知らない世界」がトレンドワード入り。

「ギャラ安すぎる」
「再現ドラマってバライティーになくてはならないものになってるから、もっと大切にしてあげてほしい」
「涙なしでは見られない内容」
「再現VTRの世界がいかにブラックか、ということがわかった」
「ものすごい『やりがい搾取』の世界だな」

と、驚きの声が続いている。

出典
J-CAST ニュース

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