「強い!そして、美しい」女子アームレスリングで注目の竹中絢音選手

※写真はイメージ

腕と腕を組み合って単純に力の強さを競うアームレスリング。よく腕相撲と混同されがちですが、実は細かなルールがある別の競技です。

アームレスリングと腕相撲の違い

アームレスリング:エルボーパットという肘置きや、グリップバーという腕を組まない方の手で握るバーがあり、全身の力で相手の手の甲をタッチパットに付ける競技。

腕相撲:バーやパットなどはなく、机や台全体で行われ、腕の強さのみを競うもの。

今、大注目の竹中絢音選手!

こんなに可愛らしいのに…腕の太さは前腕29㎝、上腕は33㎝で一般成人男性よりも太く、握力も男性並みの右52㎏左48㎏で、国内では敵なしの強さを誇ります!

竹中選手がアームレスリングを始めたのは10歳の時、現在もアームレスリングの選手として活躍する父、竹中健選手の試合を見ているうちに興味が湧いたことがきっかけだったそうです。

初めて参加した大会で、一般女子の部3位という堂々の成績を収め、早くも頭角を現します。真剣勝負でしか味わえない勝つ喜びに目覚め、どんどんアームレスリングにハマっていきました。

その5年後には、15歳で55㎏級と60㎏級の全日本選手権にて右手の部と左手の部両方で優勝を果たし、2015年にはU-18の世界選手権にも参戦し、この大会も当然のように優勝。

2016年には同大会で2連覇を達成し、その実力を評価され、年齢制限のないプロの世界大会に招待された結果、準優勝に輝きました!

世界大会の優勝を勝ち取るべく、現在では1日に3時間以上はトレーニングを行い、身体作りと得意なフォーム作りに励んでいるそうです。

もはや、国内や同年代では敵なしの竹中選手。今後はシニアの部にエントリーをする予定で、自分より強い相手と戦える次のステージへ挑戦していきます。

これからも竹中選手のサクセスストーリーから目が離せません!


[文・構成/grape編集部]

出典
@toproll0629

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