スウェーデン国内のイスラム過激派が急増、情報機関長官

スウェーデンの首都ストックホルムでトラック突入事件があったデパート付近を警備する警察官(2017年4月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jonathan NACKSTRAND

【AFP=時事】スウェーデンの情報機関SAPOは16日、同国内の暴力的なイスラム過激派が2010年の200人から「数千人規模」に急増していると明らかにした。ただし、テロ攻撃の遂行が可能とみられるのは、そのうちの一握りだという。

SAPOのアンデシュ・トーンベルグ(Anders Thornberg)長官はスウェーデン通信(TT)に対し、この状況は「深刻だ」と語った。

同長官によれば、SAPOには現在、テロや過激派に関する情報提供が月に約6000件あるという。2012年は月平均2000件だった。しかし「数千人規模」の過激派のうち襲撃を起こす意図と能力があるのはほんのわずかだと長官は強調した。

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