「悲しい出来事があった。目も当てられなかった」俳優が苦言

※写真はイメージ

ミュージカルや朗読劇などで活躍している、俳優・池田純矢(@junya_ikeda2710)さんのツイートが話題になっています。

普段は、自身が舞台上に立つ『演じる立場』の池田さん。この日は、客席で『見る立場』になりました。

池田さんは、舞台を見る日をずっと楽しみにしてきました。しかし、残念なことに悲しい出来事があったそうです。

「劇場は誰か1人のための空間ではない」舞台俳優が苦言

客席で踊り出す人、上演中に私語をする人、次のセリフを先走る人…池田さんが客席で目の当たりにしたのは、マナーの悪い観客たちの姿でした。

目も当てられないひどさだった。
いまだにそんな人がいるのかと、驚きを隠せない。

そうコメントする、池田さん。

当たり前のことですが、上演中は座席から立ち上がらず、静かに鑑賞するのが最低限のマナーです。しかし、その『最低限のマナー』が分からない人たちが多くいるのです。

※写真はイメージ

『舞台は生き物』という言葉があるように、いくら台本があっても、まったく同じ舞台は存在しません。役者たちは、舞台上で一挙一動に全力投球しています。

いくら役者たちが頑張って素晴らしい舞台を作り上げても、マナーの悪い観客がいるだけでほかの人の感想は「楽しかった。でも…」となってしまうことでしょう。

演劇が好きな人や役者のファンならば、しっかりとマナーを守り、多くの人が「楽しかった!」と笑顔で劇場を出て行けるようにしたいものです。


[文・構成/grape編集部]

出典
@junya_ikeda2710

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