『#シンカンセンスゴイカタイアイス』を幸せに食べる方法が解明されたのでお知らせします

東海道・山陽新幹線、東北新幹線、北陸新幹線の車内で販売されているアイスはあまりにも固いため、買ってもすぐに食べることができません。

アイスを買うともらえるスプーンは、プラスティック製のこちら。

強敵に対して、なんとも頼りない…

このスプーンでは、固すぎるアイスに全く歯が立ちません。

グサッ!

パタリ…突き刺すことすらできない

ここまで固いのは、新幹線の長旅に配慮してとのことですが、「わーっ車内販売でアイスが売ってる! いますぐ食べたい!」と思って購入したのに、すぐに食べられないなんて…!

このものすごく固いアイス『スーパープレミアムアイス』は、InstagramやTwitterなどのSNSで人気に火がつきました。『#シンカンセンスゴイカタイアイス』というハッシュタグをつけて投稿されています。

ちなみに、「フタの付いたホットコーヒーの上に『シンカンセンスゴイカタイアイス』を乗せる」のが、早く食べたい人たちの間で裏技として話題になったことがあります。

…ホットコーヒーがぬるくなるじゃないですか!!

猫舌の人間も怒っちゃうレベル

『シンカンセンスゴイカタイアイス』を、もっと幸せな気持ちで食べることはできいないのでしょうか。

『シンカンセンスゴイカタイアイス』 vs 氷も切れるスプーン

「氷も切れる」と人気の品物が、このアイスクリーム専用スプーン『COPPER(カパー)』

熱伝導の高い銅でできているため、手のぬくもりがスプーンを伝わってそのままアイスまで届きます。

『メイド・イン・ツバメ』として人々に愛されている、新潟県燕市で作られたスプーンは、その見た目もとても美しい品物。

『スプーンを絶対通さないアイス』を『氷も切れる、アイスを溶かすスプーン』で食べたら…「溶けるの? 溶けないの?」

『シンカンセンスゴイカタイアイス』はその固さが多くの人々によって実証済み。でも『アイスを溶かすスプーン』の実力のほどは明らかではありません。

ここで、実力を見せてもらいましょう…!

アイスを注文すると、「とても固いので少し時間を置いて召し上がってください」とのパーサー(車内販売員)の言葉。これから戦いに臨む私に、そんな配慮は無用です。

霜の付き方がいかにも固そう

ドキドキしながらアイスにスプーンを入れると…。

サクッ

抹茶もこの通り

結果:スプーンの圧勝

スプーンをぎゅーっと握りしめて熱が多く伝わるようにとか、スプーンをホットコーヒーで温めたりとか、あれこれと考えていましたが、工夫の必要もなくスプーンの大勝利。

キーンと冷たいアイスを、ストレスなく口に運べる喜びといったら!

おいしさ、2割増し(※個人の感想)です。

新幹線の旅のお供に、『アイスを溶かすスプーン』はこれからのトレンドになるかもしれません!

マイ箸ならぬ、マイスプーン。悪くない…。


[文・構成/grape編集部]

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