KICK THE CAN CREW、13年ぶり地上波TV出演で新曲初披露

 ヒップホップユニット・KICK THE CAN CREWが、15日放送のTBS系大型音楽特番『音楽の日』(後2:00~翌前5:00)に生出演することが決定した。KICKが地上波テレビに出演するのは、2004年の活動休止以来13年ぶりとなる。

 同グループは1997年、KREVA、LITTLE、MCUの3MCで結成され、2001年にシングル「スーパーオリジナル」でデビュー。「イツナロウバ」「クリスマス・イブRap」「マルシェ」「アンバランス」と数々のヒット曲を生み出し、2002年には紅白歌合戦に出場するなどしてヒップホップを一般にも浸透させたが、人気絶頂の04年6月に活動を休止した。

 それから10年後の2014年夏に何の前触れもなく『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』に出演し、何度かライブを行ってきたKICKは、結成20周年の節目に、13年8ヶ月ぶりとなる新作のレコーディングをスタート。8月30日にニューアルバム(タイトル未定)をリリースし、9月7日に東京・日本武道館でスペシャルイベント『復活祭』を開催、12月からは13年ぶりの全国ツアーを行うことが決定している。

 『音楽の日』ではニューアルバムに収録される最新曲を初披露。さらに、往年の名曲もパフォーマンス予定となっている。

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KICK THE CAN CREW、13年ぶり地上波TV出演 『音楽の日』で新曲初披露

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