グラスの中に、バラの花びらがふわり 心が満たされる素敵な飲み物

同じ食材でも、こだわりの調味料で味付けすれば、いつもよりぐっとおいしさが際立つもの。

そんな調味料の1つである『お酢』。鹿児島県で一本一本丹精込めて作られている、とっておきの『黒酢』をご紹介します。

鹿児島が生んだ、最高クラスの『黒酢』

その豊かな気候風土を生かし、200年以上前から黒酢が作られている、鹿児島県霧島市福山。

中でも、重久盛一酢醸造場は、創業1805年(江戸時代後期)から受け継がれてきた伝統製法『カメ壺露天醸造法』で、最高クラスの黒酢を作り続けてきました。

ほかにはない深いコクと旨味は、黒酢づくりに適した気候である福山だからこそ生み出せる味です。

こんなの初めて!バラの花びらを漬け込んだ『飲む黒酢』

中でもおすすめしたいのが、『薔薇甕酢(ばらかめず)』という、バラの黒酢!

ダマスクローズの花びらと、希少なローズウォーター、そして黒酢が融合したという世界でも珍しいユニークな商品です。

花の香りを黒酢に染み込ませるという斬新なアイデアは、伝統を守りつつも攻めの姿勢を忘れない、重久盛一酢醸造場ならでは!

バラの黒酢、どんな味?

やはり気になるのは、その味。早速味わってみることにしました。

ビンを光にかざすと、底にはバラの花びらがたっぷり!フタを開けた途端にふわっとバラのいい香りに包まれます。

小皿に注ぐと、黒酢の中に花びらがひらりと浮かんで、見た目も上品。

ひと口味わってみると、ローズウォーターの華やかな香りが鼻を抜けます。酸っぱいかと思いきや、オリゴ糖やデーツシロップなどが加わることで、甘くてまろやか。

水や豆乳、炭酸などで3~5倍程度に薄めて、ドリンクとして飲むと甘酸っぱくておいしいですよ。バナナなどのフルーツを漬け込むのもおすすめ。

また、アイスクリームやヨーグルトにかけて食べると、さっぱりして夏にもぴったり!

ご紹介した『薔薇甕酢』をはじめ、ほかにも用途によって、いろいろ選んで楽しめる『重久雅志商店の黒酢』。grape SHOPでお求めいただけます。


[文・構成/grape編集部]

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