「漫画の世界の住人か?」 洗面台に立った女性の、思わず二度見する変貌ぶり

洗面台に立ってお化粧をする。女性であれば、日課になっているのでは。

お肌の調子はどうか、顔色はいいか、寝癖はついていないか。 自分の状態を確認しながら、お化粧を始めますよね。

とある女性のメイク術

こちらの女性も、大きく伸びをして体をほぐしてから、洗面台にあるメイク道具を手に取ります。

ファンデーションを塗って、眉を描いて、口紅を引いて「んーっぱ」となじませれば、あら可愛い!

ナチュラルメイクのできあがりです。

メイクのできにご満悦の様子の女性。にっこりと鏡の前で微笑みます。メイクが上手に決まると、心がウキウキしてしまいますよね。

何やら、新たな展開が…

ピコッ

そこへ、伯爵から携帯に嬉しいメッセージが届きます。

何を思い付いたのか、鏡の扉を開いた彼女は『あるもの』を取り出すのです。

えっ、ええっー!!!

メイク道具ではない…まさかの『絵の具』を手にしています!一体、彼女の顔はどうなってしまうのでしょうか…。

やりすぎるくらい使いやすい

リクシルが公開した、「こんなに使いやすい洗面化粧台があったら、お化粧にも気合が入っちゃうよね!」というイメージを表現したこちらの映像。

出演している女性は、武蔵野美術大学出身の天才ボディーペイントアーティスト・チョーヒカルさんです。

人の体をキャンバスのようにして描くスタイルが有名で、手の甲に繊細で緻密に目や口が描かれているなど、本物と見間違えるクオリティ。

その作品たちは、驚きとともに見る人の目と心を惹き付けます。

思う存分、自分のメイクにのめり込める洗面化粧台。無限の可能性を引き出してくれるかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

提供
LIXIL

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