こんなに可愛いトースト初めて! 遊び心たくさんの『柄トースト』

朝食はパン派という人も多いかと思います。

でも、友達が「朝食トーストだったよ。シャケおにぎりの」「かき氷食べてきたよ。パンだけど」といってきたらどうでしょう。

なかなかに混乱しそうですが、実物を見たら「なるほど!」と感じることでしょう。

柄が踊るトースト

フードコーディネーターで、料理家の森映子さん。

彼女の作る『柄トースト』が、とっても可愛らしいのです!

「こんなデコレーションのしかたがあったんだ!?」

驚きの『柄トースト』の世界をご紹介します。

まずは、こちら。乱舞するシャケの切り身と、転がっているシャケおにぎり。

ベースはサワークリーム、シャケの皮は黒ごまクリーム、身はイチゴジャムだそうです。

頭の中にシャケの味を思い浮かべてしまいそうですね。

次のトーストは、キンキンに冷えていそうなかき氷!

スポンジケーキを削って、ふわふわにしたものにシロップを染み込ませ、かき氷らしさを表現しています。

ほかに、イチゴジャムやピーナツクリームなどを使用しているそう。

ひと口ごとに「つめた…くない」と思うことでしょう。

温かそうな『柄トースト』なら、エビフライなんていかがでしょうか。

冷凍スポンジケーキの焼き色部分を削って、カラッと揚げた感じを出しています。

「歯触りがよさそう!」と思いますが、衣はスポンジケーキなのでソフトで甘いですよ。

そして、こんな可愛い柄もアリ。フルーツ柄!

果物の実物を乗せるのではなく、描くのもいいですね!

キウイの種は黒ゴマです。

さらに驚きなのが、パン柄の『柄トースト』。

ピーナッツクリームで食パンの形を描いて、中にカスタードクリームを塗り、マンゴーソースを卵の黄身にしたもの。

1枚しか食べなくとも、たくさんパンを食べた気分になれます。

また、お団子柄もできちゃいました。

抹茶クリームやカスタードクリーム、いちごジャムで三食団子を表現し、芋けんぴで串にしています。クリームやジャムの艶が、本当のお団子みたい!

ひと手間で大変身する『柄トースト』は、「まさかコレを柄にするとは!」という面白さがありました。

森映子さんは、「おいしいを カジュアルに」をモットーに、自宅で教室を開いています。

『柄トースト』以外にも、クッキーやスコーンなどのレッスンを行っています。

ぜひ、ご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

出典
estyle1010

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly
grape アワード

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop