写真家が切り取る、幻想的な一夜 山梨県に現れた『天女の羽衣』とは

彩雲

太陽の近くを通りかかった雲が、赤や緑など、さまざまな色に染まる現象。
古くから縁起のよいものだとされており「見たらいいことがある」といわれている。

写真家のKAGAYA(@KAGAYA_11949)さんが山梨県で遭遇した『彩雲』。

未明に撮影された1枚の写真が「ずっと眺めていたい」と話題になっています。

未明にとらえた彩雲は、まるで

KAGAYAさんが「天女の羽衣のようだ」と例えた、こちらの作品をご覧ください。

公開された美しい光景に、多くの人がコメントを寄せました。

  • この写真を、闘病中の母に見せたい。きっと心が安らかになるだろうなぁ…。
  • 夢のような光景。かぐや姫が月に帰った日の夜空って、こんな感じなんじゃないかな。
  • 私は見ることができなかったので、KAGAYAさんの写真でこんなにも美しい彩雲を見ることができて嬉しい。

昼間と比べ「夜間の彩雲を見たのは初めて」という声も多く見受けられました。

「豊かな感性で紡がれる言葉」と「魅力ある写真」で、世界中に美しい一瞬を発信しているKAGAYAさん。

彼の切り取る光景は、今日も多くの人に癒しと安らぎを与えていることでしょう。

銀河鉄道の夜

星座や宇宙をテーマに、多くの作品を生みだしているKAGAYAさん。

KAGAYAスタジオが制作した全天映像『銀河鉄道の夜』が、2017年8月31日まで愛媛県総合科学博物館で上映されています。

夏休みの思い出に、足を運んでみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
@KAGAYA_11949

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