大きな犬の背に乗る、小さな犬 2匹のハッピーエンドに世界中が笑顔!

アメリカの動物保護施設である『Maricopa County Animal Care and Controls(通称・MCACC)』で暮らしていた2匹の犬。

大きいほうの犬の名はボニー。ボニーの背中に乗る小さい犬はクライドといいます。

お互いにしか分からない、大変な思いを共有してきたのでしょうか…そろってさまよっていた所を保護されて以来、2匹は四六時中ぴったりと寄り添っているのだそう。

仲睦まじい姿を見ていた施設の職員たちは、引き離さず、2匹一緒の形で里親を募集することにしました。

2匹そろって、新しい家族の元へ

募集に対し、ある家族が「2匹一緒に引き取りたい」と名乗りを上げました。

嬉しそうな2匹の姿はFacebookに公開され、ハッピーエンドを祝福する声が多数寄せられました。

  • 本当に幸せそうな顔をしているね。一緒に引き取られて嬉しかったんだろうな。
  • 1匹だけでも大変なのに、2匹とも引き取る決意をした家族が素晴らしい!
  • 新しい家族と、これからも幸せに暮らしてほしい。

新しい家族と一緒に暮らし始めた2匹の表情は明るく、満ち足りているように見えます。

強い絆で結ばれたボニーとクライド。これからは周囲の愛情をたっぷりと受け、本当の意味で『家族』になるのでしょうね。


[文・構成/grape編集部]

出典
Maricopa County Animal Care & Control (MCACC) - Adopt at pets.maricopa.gov

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