熊の『恐ろしさ』を、こう表現したバスガイドさん「て、的確すぎる!」

大きな体と、鋭い爪やキバを持ち、場合によっては人間を襲うこともあるクマ。

※写真はイメージ

日本では基本的に山や森などに生息しますが、時には住宅地までやって来ることもあります。

また万が一、クマに遭遇したら決して刺激をすることなく、遠ざからなければならないといわれています。

修学旅行生にクマの怖さを伝えるために?

クマが頻繁に出没する地域に住む人にとっては「出会ってしまった時の対処法」は、当たり前のことかもしれません。

しかし、都会に住む子どもたちにとっては、知らなくて当然のこと。

修学旅行などで、地方を訪れた際、クマをナメて危険な経験をすることのないよう、あるバスガイドさんは『クマの恐ろしさ』をこう表現しました。

ご覧ください。

マツコ・デラックスが…。

ウサイン・ボルトの速さで走る!

クマは、マツコ・デラックスがウサイン・ボルトの速さで走るようなモノ!!!

て、的確すぎます!

このエピソードを、hikka_g(@hikka_g)さんがツイートしたところ、多くのコメントが寄せられました。

  • この例えはうまいね。無意味にクマを刺激してはいけないということがよく分かる。
  • マツコさんぐらいの巨体、ということがいいたいのでしょう。分かりやすくて、いい例えだと思います。
  • これは怖い!この話を聞いた学生たちは、絶対にクマに近づかないでしょう!

もちろん、これは例え話。修学旅行生が万が一、クマと遭遇した場合に備え、「危ないから絶対に近づいてはいけない」ということを伝えるための比喩です。

それでも的確な例え話は、人の心に残るもの。この話を聞いた修学旅行生は、クマに遭遇しても絶対に刺激することはないでしょう!


[文・構成/grape編集部]

出典
@hikka_g

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