「鼻毛が見えています」を英語っぽく言うと…TOEIC990点の女芸人が伝授! TOEICお笑い芸人石井てるみ芸人英語 2015年6月20日 写真はイメージです シェアする ツイートする 電車で座っている時、目の前に『社会の窓が開いている人』がいたら、あなたはどうしますか? 日々の生活で、言ったほうがその人のためなのに、言いづらいことってありますよね。そんな悩みを解消する(?)方法を編み出したのが、お笑い芸人の石井てるみさんです! TOEIC満点の彼女が、「言いづらいことを英語っぽく言う」新しい方法を教えてくれます。ご覧ください! だんだん耳が慣れて、次に何がくるのか気づいてしまう人もいましたね。 最終的に「New Orleans」「Come on!」とカッコよく発音していましたが、きっと日常では使いません。(笑) 自称インテリ三頭身、石井てるみ では、皆さんも気になっているであろう、石井てるみさんの驚くべき経歴をご紹介します! 1983年7月4日、東京生まれ 白百合学園中学校・高等学校卒業 東京大学文科三類に入学後、理系に転向。同大学工学部大学院修了 外資系コンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に入社し、かねてからの夢であったお笑い芸人になるべく、約1年4ヶ月勤務し退職 英語っぽく「乳輪」「肛門」と騒いでいた彼女ですが、世界有数の外資系コンサルティング会社に勤務していた、本当に本当のスーパーエリートだったのです。 しかし、マッキンゼーで働いていた時期は、強烈な忙しさとプレッシャーから、何も喉を通らないこともあった彼女。 そんな日々の中で、「ちょっと待てよ、別にこの仕事をするために生きているわけではない。自分にとって一番大切な人たちがいれば、何も捨てるものは無い。」と感じたそうです。 そこで石井さんは、マッキンゼーを辞める覚悟を決めました。 大きな決断を経て今思うことは、まず決断そのものには正解も不正解も無いということです。決断したということは、スタートラインに立ったことに過ぎません。その決断を正解にするもしないも、その後の自分次第だからです。 視点・論点 「シリーズ・人生再出発 他人の目なんか気にするな」 ーより引用 エリートコースを捨てて、お笑い芸人の夢を実現させた石井さん。様々な葛藤と努力で、自分の人生を切り開いたのですね。 これからも、積み重ねてきた経験を活かし、大勢のお客さんに笑顔を届けてください! 出典 石井てる美「言いづらいことを英語っぽく言う」/視点・論点 「シリーズ・人生再出発 他人の目なんか気にするな」 この記事を友だちにシェアしよう シェア ツイート
電車で座っている時、目の前に『社会の窓が開いている人』がいたら、あなたはどうしますか?
日々の生活で、言ったほうがその人のためなのに、言いづらいことってありますよね。そんな悩みを解消する(?)方法を編み出したのが、お笑い芸人の石井てるみさんです!
TOEIC満点の彼女が、「言いづらいことを英語っぽく言う」新しい方法を教えてくれます。ご覧ください!
だんだん耳が慣れて、次に何がくるのか気づいてしまう人もいましたね。
最終的に「New Orleans」「Come on!」とカッコよく発音していましたが、きっと日常では使いません。(笑)
自称インテリ三頭身、石井てるみ
では、皆さんも気になっているであろう、石井てるみさんの驚くべき経歴をご紹介します!
英語っぽく「乳輪」「肛門」と騒いでいた彼女ですが、世界有数の外資系コンサルティング会社に勤務していた、本当に本当のスーパーエリートだったのです。
しかし、マッキンゼーで働いていた時期は、強烈な忙しさとプレッシャーから、何も喉を通らないこともあった彼女。
そんな日々の中で、「ちょっと待てよ、別にこの仕事をするために生きているわけではない。自分にとって一番大切な人たちがいれば、何も捨てるものは無い。」と感じたそうです。
そこで石井さんは、マッキンゼーを辞める覚悟を決めました。
エリートコースを捨てて、お笑い芸人の夢を実現させた石井さん。様々な葛藤と努力で、自分の人生を切り開いたのですね。
これからも、積み重ねてきた経験を活かし、大勢のお客さんに笑顔を届けてください!