「鼻毛が見えています」を英語っぽく言うと…TOEIC990点の女芸人が伝授!

写真はイメージです

電車で座っている時、目の前に『社会の窓が開いている人』がいたら、あなたはどうしますか?

日々の生活で、言ったほうがその人のためなのに、言いづらいことってありますよね。そんな悩みを解消する(?)方法を編み出したのが、お笑い芸人の石井てるみさんです!

TOEIC満点の彼女が、「言いづらいことを英語っぽく言う」新しい方法を教えてくれます。ご覧ください!

だんだん耳が慣れて、次に何がくるのか気づいてしまう人もいましたね。

最終的に「New Orleans」「Come on!」とカッコよく発音していましたが、きっと日常では使いません。(笑)

自称インテリ三頭身、石井てるみ

では、皆さんも気になっているであろう、石井てるみさんの驚くべき経歴をご紹介します!

  • 1983年7月4日、東京生まれ
  • 白百合学園中学校・高等学校卒業
  • 東京大学文科三類に入学後、理系に転向。同大学工学部大学院修了
  • 外資系コンサルティング会社「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に入社し、かねてからの夢であったお笑い芸人になるべく、約1年4ヶ月勤務し退職

英語っぽく「乳輪」「肛門」と騒いでいた彼女ですが、世界有数の外資系コンサルティング会社に勤務していた、本当に本当のスーパーエリートだったのです。

しかし、マッキンゼーで働いていた時期は、強烈な忙しさとプレッシャーから、何も喉を通らないこともあった彼女。

そんな日々の中で、「ちょっと待てよ、別にこの仕事をするために生きているわけではない。自分にとって一番大切な人たちがいれば、何も捨てるものは無い。」と感じたそうです。

そこで石井さんは、マッキンゼーを辞める覚悟を決めました。

大きな決断を経て今思うことは、まず決断そのものには正解も不正解も無いということです。決断したということは、スタートラインに立ったことに過ぎません。その決断を正解にするもしないも、その後の自分次第だからです。

視点・論点 「シリーズ・人生再出発 他人の目なんか気にするな」 ーより引用

エリートコースを捨てて、お笑い芸人の夢を実現させた石井さん。様々な葛藤と努力で、自分の人生を切り開いたのですね。

これからも、積み重ねてきた経験を活かし、大勢のお客さんに笑顔を届けてください!

出典
石井てる美「言いづらいことを英語っぽく言う」視点・論点 「シリーズ・人生再出発 他人の目なんか気にするな」

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