【訃報】和歌山電鉄の人気駅長、たま駅長亡くなる。世界中から悲しみの声が届く

和歌山電鉄貴志駅の三毛猫駅長「たま」。日本だけでなく世界中から愛された名駅長が2015年6月22日夜に急性心不全で亡くなっていたことが発表されました。

4月には16歳となり、人間年齢では80歳で傘寿のお祝いをしたばかりの訃報。多くのファンから悲しみの声が上がっています。

たま駅長は2007年1月に貴志駅の駅長に就任。そのふてぶてしい顔とファンサービスに日本中からファンが訪れ、海外からもわざわざたま駅長に会うために和歌山を訪れるほどでした。

悲しみの声は海外からも

全世界から和歌山県にお客さんを招き、まさに本物の招き猫となった、たま駅長。お疲れさまでした。ゆっくり休んでください。

28日午後0時半から、貴志駅でたま駅長の社葬が行われる予定です。

出典
たま駅長サービスする / 和歌山電鉄株式会社 / @ekichoTAMA / @Eva_X_Go / @mokugyo_note /

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