今日は『スーパームーン』月が地球に最も接近する日【次回8月11日】

月が地球に接近する時と満月が重なる現象「スーパームーン」。

今年の夏は7月12日と8月10日、9月9日(すべて米国時間)の3回見られることを、米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。


NASAによると、スーパームーンの月は通常の満月に比べ、大きさが14%、明るさが30%増して見えるそうです。専門家らによると、大きさの違いは月が地平線近くにある時に見ると分かりやすいとのこと。

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<日本時間>

  • 2014年7月12日 20:24
  • 2014年08月11日 03:09
  • 2014年9月9日 10:38

月は現在、地球から1年に3センチずつ離れていて、少しずつ月の公転も遅くなっています。
45億年前は地球からの距離は今の10分の1程度、月はすごく大きく見えていたのでしょう。なお、その頃の地球の1日は5時間ぐらいで自転していました。

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スーパームーンじゃ全然物足りないというあなたは、こちらをどうぞ!

もし月が上空400kmにあったら、地球からはこう見える【衝撃映像】

世界一美しく巨大な月の見えるビクトリア展望台から昇る月の映像も併せてどうぞ♪

信じられないほど『巨大な月』を撮影した3分の映像に時の流れを忘れる

出典
画像出典不明・CNN

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