1時間に30個以上!三大流星群のペルセウス座流星群がもうすぐピーク!

出典:YouTube

2015年8月12日と13日にペルセウス座流星群の極大日(最も活発になる時)を迎えます。三大流星群にも数えられ、その流星数は慣れた人だと1時間に60個以上。年間でも1,2を争うほど多く流れます。

しかも!今年は8月14日が新月のため、その周辺日でも月明かりに影響されず暗い流星も見えるのだとか。好条件で観測することができるチャンスですね!

ペルセウス座流星群 概要

ペルセウス座流星群は、とても観察しやすい流星群です。 毎年、ほぼ確実に、たくさんの流星が出現することがその理由のひとつです。1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と共に「三大流星群」と呼ばれています。活動が極大の頃に夜空の暗い場所で観察すれば、最も多いときで40個以上の流星を見ることができます。

国立天文台 ーより引用

ペルセウス座流星群のピークの時間帯は、日本時間の8月13日、15時30分頃とみられています。日本ではちょうどお昼の時間帯のため観測はできません。ただ、流星の放射点(流星が飛び出す一点)が一番高くなる夜半から未明にかけても、十分多くの流星を観測することができるようです。

ちょうどお盆休みの時期と重なるので、夜遅くまで観測できる方も多いのではないでしょうか。

見やすい方角は?

出典
国立天文台星空のある風景 ~草津白根山・弓池/ペルセウス座流星群の夜~  Starry Night Timelapse #16

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