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アボカドの種を水栽培で観葉植物にする方法 食べた後も楽しめる

By - grape編集部  作成:  更新:

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「森のバター」と言われる、栄養豊富なアボカド。料理やサラダ…アボカドをプラスすると、あらゆるものが豪華でおいしくなる!

食材としてどんどん人気が上昇しているアボカドですが、食べおわった後の種にも素敵な活用方法がありますよ。

アボカドを観葉植物として楽しむ!

アボカドの種を取っておいて育てると、観葉植物として楽しむことができます!

ただし、栽培してアボカドを収穫…というのは日本の気候では難しいようですよ。見て楽しみましょう。

試してみると、意外に簡単! そして失敗も少ないですよ。

アボカド栽培の手順

用意するもの

  • アボカドの種
  • 爪楊枝
  • 透明な容器

種をよく洗う

アボカドの種の周囲についた実は、ぬるぬる感がなくなるまで、しっかり洗いましょう。

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爪楊枝を刺す

アボカドの種に、3,4本、放射状に爪楊枝を差し込みます。少し強い力が必要です。怪我をしないようにご注意を。

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水を入れた容器に種の底を浸す

透明なガラス容器に水を入れます。容器は、ペットボトルの上部をカットしたものでもOKです。

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爪楊枝を容器のふちにひっかけるようにして、種の底が少し水に浸る程度に水の量を調整します。

発芽するまで、毎日水を変える

水は痛みやすいので、面倒ですが毎日取り換えましょう。

発芽するまで、約3週間ほど。気候によっても変わってきます。アボカドの種の底が割れて、徐々に根が伸びてきます。

根が伸びてくる予兆が、こちらの写真です。

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土に植え替え

しっかりと根が伸びてきたら、土に植え替えします。水栽培のままでも楽しめますが、腐り痛みやすいため、長く楽しむためには植え替えをするのがおすすめです。

使う土は、市販の観葉植物用の土でOKです。鉢の底に底石とネットをひいた上に土を入れ、水はけが良くなるようにしましょう。

日あたりを好むので、置く場所は窓のそば、明るい場所がおすすめ。秋冬は室内で育てます。

Instagramに、大事に育てたアボカドの写真がたくさん投稿されていますよ。

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出典
shiroingplplhin

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