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【夜の閲覧禁止】絶対に『焼き鳥が食べたくなる』ずるい動画♪

By - grape編集部  公開:  更新:

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いや~、夏ですね!夏といえばビール!ビールといえば焼鳥!
国民食ともいえるほどなじみ深い料理ですが、古くは平安時代から宴席で出されていた記録も見つかっているほど歴史ある料理でもあります。いまでは会社帰りのお父さんが「帰りにちょっと一杯!」なんて時は、ビールと焼鳥をイメージするほどですが、焼鳥と一口に言ってもそのバリエーションは豊富です。

まずは、そんな焼鳥が食べたくってしかたがなくなるこちらの動画をどうぞ!

いかがでした?登場する焼鳥、すべて知ってましたか?
トータス松本さん、向井理さん、上戸彩さんと、ちょっと変わった方もう1名が、色々な種類の焼鳥を注文して食べまくります。懐かしいコウメ太夫さんも登場し、最後になんとか注文はできたようですが、食べられたのでしょうか?(笑)


それでは動画にも登場した“通”っぽい焼鳥ベスト5をご紹介

1位 さえずり
気管(食道)。弾力のある食感が特徴。

2位 ぼんじり
尾骨の周りの肉で、周囲を脂肪の塊が覆っている部分。脂が多くジューシーな味わい。

3位 せせり
そろばん、ネックとも言われる。鶏の首周りの部位。よく動く場所であり、とても身が締まっていて歯ごたえがよく、適度な脂身を持つ。

4位 おたふく
胸線。表面は、ふわっと溶ける脂の層。中の身は歯応えがあり、二重の食感が楽しめる。

5位 油つぼ
ぼんじりの付け根部分。ぼんじりよりも歯ごたえ、濃厚さがある。


番外篇:これを知ってたらホントに通!

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ソリレス(そり)
動画にも登場しましたね♪
フランス語で「馬鹿はそれを残す」という意味の、腰骨の付け根の窪みについた肉。

白レバー
夏場に飼料を暴食した鶏から得られる。レバー特有の匂いや臭みが全くなく、まろやかな舌触り。 夏場以外の時期になると40羽捌いて1羽出るか出ないかと言われている。

※地方にって呼称がことなる場合もあります


こんな記事書いてたらお祭りいって、ビールと焼鳥食べたくなってきた! ちなみに、この記事を執筆中に、うちの奥さんと子供たちはお祭りに出かけていきました。(涙)

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