grape [グレイプ]

体操日本、37年ぶりの団体金メダル!内村航平「嬉しいけど…」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

2015年10月28日(日本時間29日)にイギリスのグラスゴーで行われた、体操の世界選手権男子団体決勝。日本が270.818点をたたき出し金メダルを獲得しました。おめでとうございます!

1978年のストラスブール大会以来、37年ぶりの団体金メダルの獲得に多くの人が感動に震えています。

内村選手、落下の場面も

日本代表は、内村航平選手と田中佑典選手、加藤凌平選手、萱和磨選手、早坂尚人選手、白井健三選手のチームで決勝に臨みました。

最初の床では、エースの内村選手は15.800点、白井選手が16.325点と高得点!ロケットスタートを見せます。

続く、あん馬やつり輪などでも得点を重ね、4種目を終えてもトップをキープ。平行棒では田中選手が落下するミスがあったものの、内村選手が高得点をとりこれをカバーします。

しかし、最終種目鉄棒で内村選手、田中選手がなんと落下。そんなヒヤリとする場面もありましたが、日本はリードを守り抜き、見事優勝!

南寧大会では、わずか0.1点差で中国に逆転優勝されてしまいましたが、その悔しさをバネに、悲願の勝利を手にすることに!

嬉しいけど納得いかない

最終種目で落下してしまった内村選手は、

団体で金をとることはできたけど、しっかりと決めなければいけないところで出来なかったことが悔しい。来年に向けてもっと頑張っていきたい

と自らに厳しいコメント。そしてリオ五輪に向け、強い意気込みを見せてくれました。

ミスがあったとはいえ、世界選手権で団体金メダルを取るという悲願を達成した日本。来年のリオ五輪にも期待が高まります。がんばれニッポン!

出典
@MATSUMOTO_KOHEI@Fuzuking726@turipfete

Share Tweet LINE コメント

page
top