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スラムダンクの「井上雄彦」が屏風に描く「親鸞」 その迫力にド肝抜かれる

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:YouTube

京都にある東本願寺・渉成園(しょうせいえん)で、2015年11月1日から特別公開される屏風が、話題になっています。

その屏風に描かれているのは、人気漫画「スラムダンク」「バガボンド」の作者、井上雄彦さんが描いた「親鸞」。井上さんが2011年に、親鸞の750回遠忌に合わせて描いた水墨画です。

その圧巻の迫力、ご確認ください!

親鸞は「浄土真宗の宗祖」で、当時仏教ではタブーであった「妻をめとる・肉を食べる」などの行いを、堂々と行ったことで有名です。

鋭い眼光で、目の前を凝視する「親鸞」。何を想っているのでしょうか。

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その親鸞に連れられて川の中を歩く人々。これは一体どんな場面を描いたものなのか。親鸞の激動の人生について描かれたものだという人もいるそうですが、それについて井上さんは何も語らなかったとのこと。

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渉成園の特別公開は期間限定で行われ、2015年は11月1~3日に行われます。京都を訪れる機会のある方は、ぜひ渉成園を訪れて、その迫力を直接感じてみてください。

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秋の渉成園の特別公開

期間:205年11月1日(日)~11月3日(火)

時間:9時~17時(最終受付16時30分)

出典
バガボンドの井上雄彦氏が描く「親鸞」

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