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パリで多発テロ 犠牲者数は100名以上 母国を想い、国歌を歌う人々

By - grape編集部  公開:  更新:

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フランスのパリで、2015年11月13日の夜(日本時間で14日の早朝)、劇場やレストラン、コンサート会場やサッカー場などの場所を狙った襲撃事件が起こりました。

オランド大統領は「前例のないテロ攻撃が起きた」と述べ、フランス全土の非常事態を宣言。国境を閉鎖すると発表しました。

現在情報が錯綜しているため、テロリストの数や犠牲者、負傷者数は公式の発表があるまで控えるよう注意喚起されています。

事件の実行犯は全員死亡したと考えられると、地元警察から発表があったようです。

オランド大統領が、バタクラン劇場に向かう途中

コンサート中だったバタクラン劇場では、100名近い人々が殺害されたと、地元メディアが報道。その現場へ向かう、フランスのオランド大統領。

この劇場では、日本のアーティストPerfumeさんやきゃりーぱみゅぱみゅさんもライブをしたことがあります。

サッカーの試合中、爆発音

スタット・ドゥ・フランスのゲート外側で手榴弾が爆発。

スタジアムの様子

観客がピッチに降り、避難しようとしている様子。

母国を想い、ニューヨーク市内で国歌を歌うフランス人の交換留学生たち

目撃者の証言によると、襲撃した犯人は複数おり、「アラーアクバル(神は偉大なり)」とアラビア語を叫んでいたとのこと。同時多発テロの可能性もあるとして、現在も調べを進めています。

事態のいち早い収束と、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

出典
@AP@v_menichini@moneyries@NewsProJoe@SpursJapan@dmcqtv

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