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11月22日は「いい夫婦の日」二人をつなぐ最高の贈り物って?

By - grape編集部  公開:  更新:

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11月22日は「いい夫婦の日」

結婚記念日や2人の思い出の日のように、夫婦で何かをするイメージは薄いもの。何気ない日だからこそ、お互いに心のこもった手紙を書いて「ありがとう」の気持ちを伝えたら、最高の贈り物になりそうです。

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「今更手紙を書くなんて、恥ずかしい!」と思ってしまうかもしれませんが、たまにはお互いの気持ちを素直に伝えてみませんか?

今回は「いい夫婦の日」にちなみ、以前grapeでもご紹介させていただき感動をよんだ、夫婦をつなぐ手紙の話。そして、奥さんの夢をかなえるために、ある大きな決断をした旦那さんの話をご紹介します。

結婚してよかった

出産を間近に控えたある日、突如旦那さんから、命に関わる病気であることを伝えられた奥さん。

不安定な精神状態の中でも、旦那さんのために深刻になりすぎず、励ます意味を込めて伝えた言葉は…。

まだ、おうち建ててくれてないじゃん

この言葉は、旦那さんの気持ちを軽くし、支え続けるものとなりました。

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家族の支えもあり、旦那さんは病気を克服。その後、家を建てることができました。

しかし、5年の歳月が流れる中で、感謝の言葉を伝えられていなかった旦那さん。支え続けてくれた奥さんへ、嬉しいサプライズを用意していたのです。

一言一言、真剣に手紙を読む旦那さんの言葉は、奥さんの胸を打ったようです。

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やっぱり結婚してよかった

愛情や絆を強く感じた、奥さんから出た言葉。真心のこもった手紙だったからこそ、深く伝わったのかもしれませんね。

夢を叶えてあげたい

次にご紹介するのは、家を建てた後に転勤が決まってしまった夫婦のお話です。

奥さんは子供の頃、社宅に住んでいたため、長く同じ場所で育った思い出がなかったそうです。そのため、いつまでも変わらない場所にある家、「ふるさと」に憧れを抱いていました。

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ずっと変わらない場所を作りたかった

奥さんの夢を叶えるため、家を建てた旦那さん。しかし、すぐに仕事で転勤の辞令が出てしまいます。

家族を残し、一人単身赴任するのか。

新しい家を手放し、家族そろって転勤するのか。

夫婦で話し合い、悩みぬいた結果は、一体どのようなものだったのでしょう。

奥さんや子供のことを考え、深く悩んだ結果、夫婦が出した答えは…。

家族とこの場所で、一緒に暮らしていきたい

仕事を辞め、家族と一緒に暮らせるように新しい仕事を始めた旦那さん。いつまでも変わらない場所にある「ふるさと」を作るための決断でした。

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「子供たちの笑顔、幸せな時間、変わらない家」言葉ではない贈り物ですが、奥さんにはしっかりと届いたようです。

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いつもは何気ない日で終わってしまう「いい夫婦の日」

手紙が書けなくても「ありがとう」の一言で、ちょっといつもとは違った日になるかもしれませんよ。

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