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「皆に食べてもらいたいから…」漁師の思いがこもった入手困難な『由良の赤ウニ』

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By - grape編集部  公開:  更新:

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大トロやアワビにイクラなどと並んで、忘れてはいけない高級な寿司ネタといえば…そう、ウニ!

今回ご紹介するウニは、市場にはなかなか出回らず高級寿司店や料亭でしか出会うことのなかった『由良の赤ウニ』です。

grape SHOPでは、日本一と評される貴重なウニの先着順による予約販売がスタート!

市場にはほぼ出回らない、入手困難な『幻のウニ』

淡路島の東南に位置する由良港は、古くから質の高い魚介類が豊富に獲れることで知られています。

由良港(漁師さん撮影)

全国各地からの海産物を取り扱う豊洲市場に置いても、由良港で水揚げされるウニやアワビは確固たるブランドとして評価されているそうです。

特に、夏に獲れる『由良の赤ウニ』は、日本一の味として寿司職人や、有名レストランからもその品質と味が認められています。

『由良の赤ウニ』(漁師さん撮影)

由良でウニ漁を営む漁師は15名ほど。深い岩礁に生息する『由良の赤ウニ』は、漁師が一つひとつ素潜りで漁らなければなりません。

そのため、水揚げできる量に限りがあり、市場にはなかなか出回らないことから『幻のウニ』と称されているのです。

周辺から撮影した自然豊かな由良港の様子

『由良の赤ウニ』は、雑味が少なく、由良特有の上質な海藻の風味を感じられます。

濃厚な味わいのエゾバフンウニに比べると、凛としたさわやかな味を楽しめると評判です。

ミョウバンを一切使わない、完全無添加のウニ

市場に出回っているウニの多くは、身崩れを防ぐため海水にミョウバンを加え保存されていますが、『由良の赤ウニ』は完全無添加!ミョウバンは一切使っていません。

またウニは腹から溶け出していくことから、溶けにくい背の部分を上にして盛り付けるのが一般的な方法です。

一般的な盛り付け方のウニ(写真はイメージ)

しかし『由良の赤ウニ』を見てみると、溶けやすい腹を上にして盛り付けられています。

逆手ウニで盛り付けられた『由良の赤ウニ』

この盛り付け方法は、逆手ウニといって、良質なウニを一流の技術を持つ職人が捌いたという証なのです!

一流の職人によって捌かれたウニは、適切な温度下で保管されていれば1週間経っても角が立ち、溶け出さないといわれています。

『由良の赤ウニ』を先着順で予約販売

grape SHOPでは、1回の漁で15箱分しか水揚げできない、とても貴重な『由良の赤ウニ』を先着順予約販売

水揚げされたばかりの『由良の赤ウニ』(漁師さん撮影)

水揚げ当日に処理した、ミョウバン不使用の完全無添加のウニを、現地から直接発送いたします。

お届けする曜日と時間帯は指定できますが、水揚げ状況に応じて出荷するので、お届け日の指定はお受けできません。発送当日にお届け日時をご連絡いたします。

地元では『献上赤ウニ』と呼ばれる大粒のものと、通常サイズのものを1箱にミックスして盛り付けた特別仕様です。

ウニの個体差による風味の違いもお楽しみいただけます。

盛り付け例(『由良の赤ウニ』40g程度を使用)

1箱は60g入りです。貴重なウニをそのまま食べたり、ぜい沢なウニ丼にしたりと、お好みに合わせてご堪能ください。

高級寿司店や料亭などでしか出会うことのなかった『由良の赤ウニ』を、ウニ漁師さんの「少しでも多くの人に食べてもらいたい」という思いから実現した限定販売です!

なかなか出会えることができない、入手困難な『幻のウニ』を、自宅で味わってみませんか。


[文・構成/grape編集部]

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