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「機動戦士ガンダム サンダーボルト」オリジナルアニメが12月スタート

By - grape編集部  公開:  更新:

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オリジナルアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が放送中。ガンダムファンのみならず、若い世代からも注目を集めています。

ですが、古くからのガンダムファンが観たいのはやはり、宇宙世紀を描いたストーリーではないでしょうか?

2015年12月にスタートするオリジナルアニメがまたも発表されました。

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」

TV放送ではなく、ネットでの有料配信での公開です。公式スマートフォンアプリ「ガンダムファンクラブ」では、12月11日(金)より先行配信開始。一般の視聴者への配信は12月25日(金)にスタートします。

「機動戦士ガンダム サンダーボルト」は、太田垣康男氏の大人気コミックが原作。「機動戦士ガンダムUC」を手掛けたサンライズ第1スタジオが全4話でアニメ化します。

地球連邦宇宙軍所属、エースパイロットのイオ・フレミング少尉と、ジオン公国軍のパイロット、戦場で両足を失ったダリル・ローレンツ。二人の主人公を通じて描かれる、新たなガンダムのストーリーが展開されます。

【ストーリー】
宇宙世紀0079、地球連邦とジオン公国が戦った一年戦争の末期、サイド4のスペースコロニー群、ムーアはジオン軍の攻撃により破壊され、多くの住人が命を落とした。破壊されたコロニーや、撃沈された戦艦の残骸が無数に漂う暗礁宙域では、ぶつかり合い帯電したデブリによって絶えず稲妻が閃くようになり、いつしかそこは「サンダーボルト宙域」と呼ばれるようになった。

ムーア市民の生き残りで構成された地球連邦軍所属部隊、ムーア同胞団は故郷であったサンダーボルト宙域の奪還を悲願とし、宙域のジオン軍を殲滅せんとしていた。連邦の進軍を足止めせんとするジオン軍も、義肢兵の戦闘データ採取を目的に設立されたリビング・デッド師団を展開。ムーア同胞団に所属しながら、故郷や自身の出自に束縛される事を疎ましく思うイオ・フレミングと、過去の戦闘により両足を失い、今はリビング・デッド師団でエーススナイパーとして活躍するダリル・ローレンツは、戦場で対峙した時、互いに悟るのだった。ふたりは、殺し合う宿命なのだと……。

gundam.info ーより引用

告知映像が公開中。ファンクラブ先行で、PVも公開されており、続報が待たれます。

(C)創通・サンライズ

出典
gundam.info「機動戦士ガンダム サンダーボルト」アニメ化告知映像

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