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水に落ちたら『浮いて待て』救助までを生き抜く、絶対に知っておきたい知恵

By - grape編集部  公開:  更新:

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東日本大震災で、津波の被害から子どもたちを救った自己救助法「着衣泳」が世界でも注目されています。合言葉は、「UITEMATE(浮いて待て)」。着衣のまま水に落ちたら、暴れて助けを求めずに、体を浮かせて助けを待ちます。

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着衣のまま水に泳ぐことは思いの外難しいもの。しかし、運動靴は軽く浮力になります。また、上着にうまく空気を取り込むことで浮き輪のようにも利用できます。身近にペットボトルなどの浮力になりそうなものがあればつかまります。

水に落ちた人を見つけた時も、無理に飛び込んで助けに行ったりしてはなりません。すみやかに消防に通報。先述のペットボトルなど、浮力になるものを投げてあげて、「浮いて待つ」手助けをしましょう。

東日本大震災で教師と子どもたちを救った

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