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机の上にさわやかな風を! ガラスビンの中の小さな草原がいつまでも飽きない

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By - grape編集部  公開:  更新:

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残業続きの日々。緑のないオフィス。

少しでもいい、私になにか癒やしをください!

そんな日々を過ごしていたある日、ついに私を癒やしてくれる商品を見つけることができました!

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ガラスの中に作られた草原。そこでは牛や馬、そして羊の兄弟たちが気持ちよさそうに過ごしています

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こんなのが机の上にあったら、まるでそこからマイナスイオンが立ち上ってくるような気がしてしまいます!

この製品はビンの中に苔を植えてつくられたテラリウム。テラリウムとはガラスに囲まれた環境で動物や植物を育てることをさします。

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ただ植物を育てるだけではなく、そこにミニチュアを設置することにより、まるで爽やかな風が吹き抜けるような感覚に!

この苔テラリウムは製作者が一つ一つ丁寧に手作業で作っています。

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ビンにはガラス製の蓋がついており、蓋を閉めておけば水やりは2〜4週間に一度、霧吹きで水をかけてあげるだけで大丈夫!さらに苔なので窓のない室内でも元気いっぱい!むしろ直接日光に当てるのはNGなのでご注意を。

ビンの中身は5層構造になっており、一番上の苔の層を4つの層がそれぞれの役目を持って支えているため、テラリウム内の環境はカビも生えず健全に保ってくれます。

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  • 第5層:苔や情景部品を貼った層。様々な苔とミニチュアが癒やしの世界を作り出します。
  • 第4層:ピートモスを使用した保水層。苔は土から栄養を吸収することが出来ないため、保水と苔の安定のために設置します。
  • 第3層:土と土台を分離するフィルター層。乾燥水苔を使用。瓶の中に空気の循環するスペースが生まれます。
  • 第2層:通気を確保する土台の層。国産玉砂利の寒水石を使用し綺麗な白がテラリウム内のアクセントに。
  • 第1層:環境を浄化する珪酸塩白土(秋田県の八沢木という地域のみで採掘される白い粘土)の層

机においてみるとこんな感じに。邪魔にならないちょうどよいサイズですね。小さい瓶はドイツ生まれの保存瓶WECKを使用。

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大きいほうは理科室でお馴染みのメディシンボトルを使用。

小さい方はオフィスに、大きい方は自宅で飾るのにぴったりなサイズです。

苔は乾燥に強く、普通の植物が枯れてしまうような環境でも、ある程度の期間生存可能です。そのような環境では枯れたような外観になってしまいますが、水分のある環境に戻ると元の綺麗な緑色に。

さらに苔には殺菌作用もあるため、適切に管理すればカビが生えるようなこともありません。

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あなたもオフィスや自宅にひとつ、小さな草原を持ってみませんか?

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