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「おばあちゃんのために…。」小2男児の優しい発明品に心がほっこり

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:YouTube

「大好きな人を助けたい」…そんな男の子の優しい気持ちから、一つの発明品が誕生しました。

大阪府東大阪市の企業が小学生に発明のアイディアを募集したところ、 小学二年生の加藤未来人くんのアイディアが採用されました。

未来人くんのアイディアは「カニむきロボット」。この発明品、力が弱くても簡単にカニをむけるというアイテムなのです。

使い方はいたって簡単。カニの足をセットし、手で上のバーを押すと刃が勢いよくカニの殻に食い込みます!

カニを取り出し両手で引っ張ると、いとも簡単にカニが剥けてしまうのです!

関節リウマチを患い、指が曲がってしまっている未来人くんのおばあちゃん。 そんなおばあちゃんがカニを剥くのに苦戦している姿を見て、このアイディアを思いついたそう。

この発明品について、未来人くんは応募用紙にこう書いています。

だれのため?-手のふじゆうな人のため

ぼくのあばあちゃんは、リウマチという、ゆびがまがるびょうきのため、じぶんでカニをむくことができません。
だから、じどうでカニをむいてくれるロボットがあれば、おばあちゃんは、だいすきなカニをいっぱいたべることができます。

「誰が一番喜ぶ?」という記者の問いかけにも、「おばあちゃん!」と満面の笑顔で答えていた未来人くん。

この「カニむきロボット」は未来人くんに進呈されるそうです。大好きなおばあちゃんと、笑顔でたくさんカニを食べて欲しいですね。

出典
小学生考案の「カニむきロボット」完成YouTube

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