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2015年冬コミ、一般参加者に手荷物検査 準備会が周知を呼びかけ

By - grape編集部  公開:  更新:

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2015年12月29日(火)~31日(木)、東京ビックサイトにて開催されるコミックマーケット89(通称冬コミ)において、警備体制の強化をコミックマーケット準備会が発表しました。

パリ同時多発テロを受けて、国内のテロ対策の動きが活発化しています。警察庁は全国の警察に対して、イベント会場などでの自主警備強化を呼びかけています。

コミックマーケットは、2015年夏の開催では3日間で55万人が来場。東京ビックサイト全館を使用して開催される、動員数、影響力とも大きなイベントです。今回の警備体制の強化は、警察からの非常に強い要請があってのことと準備会は伝えています。

参加者への影響としては、手荷物確認の実施が大きなポイントです。一日に20万人が来場することもある規模。自主制作同人誌の頒布などを行う「サークル参加者」と、「一般参加者」と分かれており、手荷物検査は一般参加者に対して行われます。

一般参加者は入場時にチケットなどは必要ないにもかかわらず、動員数の多さから、入場に非常に長時間の待ち時間を要することも。

手荷物検査が行われることで、入場時の混雑で混乱が起きることが懸念されています。

開催当日までの日数が非常に少ないなかでの警備強化の発表。「コミックマーケットカタログ」に記載されている禁止物を持ち込まないことを徹底し、手荷物検査時の混乱が少しでも抑えられるよう、事前の周知徹底が望まれます。

コミックマーケットへの参加予定の友人がいらっしゃる方は、ぜひシェアをして情報の共有をお願いします。

出典
コミックマーケット公式サイト@comiketofficial

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