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【ちょっといい話】公園のトイレに紙があったことに感謝、千個寄付

By - grape編集部  公開:  更新:

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駆け込んだ公園の公衆トイレに紙があった…!

愛知県犬山市に、トイレットペーパー1千個(3万円相当)の寄付があったことを朝日新聞などが報じました。

寄付したのは名古屋市在住のタクシー運転手。

1千個のトイレットペーパーは今月上旬、市指定の納入業者を通じて市に届いた。男性は「切羽詰まっている時で『助かったあ』と思った。ぜひ公園トイレで有効活用を」と、寄付の理由を話したという。

朝日新聞デジタル ーより引用

現金で寄付してもどのように使われるかは寄付した男性にはわかりません。また、トイレットペーパー現物を買って送ったとしても、受け取る側に迷惑がかかります。

このお話の「ちょっといいところ」は、運転手が市指定の納入業者を通じて、現物の寄付を行ったところ。

トイレに紙がある、というのは一見当たり前のようでいて、実は無償で提供してもらえるのはとてもありがたいことなのでしょう。子供時代を思い返してみると、駅や公共施設には紙がないことも多かった記憶があります。

日々のちょっとしたことに、大きな感謝の気持ちを持てるのは、とても素敵なことですね。

今日は何かいいこと、ありましたか?

出典
朝日新聞デジタル

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