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2015年の主要秋冬ドラマが終了!気になる視聴率はどうだった?

By - grape編集部  公開:  更新:

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2015年の主要な秋冬ドラマが、この程すべて終了しました。各ドラマの回ごとの視聴率と平均視聴率をまとめましたので、チェックしてみてください!

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話題性たっぷりの月9は、全部2ケタ視聴率で完走!

石原さとみ月9初主演となった「5→9 私に恋したお坊さん」は、すべて10%越えの視聴率で推移しました。最終的には11.71%と最近の月9の平均値というところ。

内容としては、大体皆さん予想通りのエンディングと感じでしたが、最終回なのに延長が無いという点で不満を漏らす人が多かったようです。

また、ヒロインの父を演じたダチョウ倶楽部・上島竜兵や、小坊主役の寺田心、女子高生役で登場した高田彪我が注目されるなど、色々話題も多かった作品でした。

香里奈の復帰作は残念な結果に。一方、起死回生の「サイレーン」

スキャンダルから休養していた香里奈の復帰作「結婚式の前日に」は、今期のGP帯ドラマで最低という、大変残念な視聴率となりました。

結婚を前に脳腫瘍に冒されたヒロインが、自由奔放な母親と対決するという複雑なテーマの作品。難病ものなのに清々しいラストに感動した人も多かったようです。が、視聴率は回復しませんでした。

一方、裏番組の「サイレーン」は菜々緒演じる悪女・カラの正体が最終回で明かされる衝撃の展開。最後まで目が離せなかったという視聴者も多く、視聴率は前作、前々作で記録したこの枠の壊滅的な数字よりも、ずっと良かったようです。

製作している関西テレビの関係者も、一安心といったところ?

「偽装の夫婦」…安定した視聴率で推移したけれど?

水曜日22時は「無痛」(フジテレビ)と「偽装の夫婦」(日本テレビ)の対決となりましたが、やはり日テレに軍配が上がりました。とはいえ、作品の評価としては決して視聴率通りというわけにはいかず。

同性愛というデリケートなテーマにチャレンジしながら、その結末に不満を抱いた人が多かったようですね。

どちらの作品も、結局初回の視聴率が一番高いという形になりました(最近こういう傾向が多いですね)。

コメディタッチが好評「遺産争族」、「オトナ女子」は篠原涼子の黒歴史に?

木21時のテレ朝「遺産争族」は、ドロドロの遺産相続問題を軽妙なコメディタッチで描いて好評を博し、決して高視聴率ではないとはいえ平均2ケタをクリアしました。

最終回では、さんざん争ってきた遺産があんなことに…というカンジですが、オリジナルのドラマとしてはなかなかの好成績と言えそう。

一方、篠原涼子主演の「オトナ女子」は大ヒットした「ラスト・シンデレラ」の路線で手堅くヒットを狙ったようですが、作品全体から漂う古臭さが災いしてまさかの大惨敗!これまで主演ドラマで一度も1ケタの視聴率を記録したことが無かった篠原涼子の初黒星となりました。

次ページ:話題性十分だった「釣りバカ」と「コウノドリ」。視聴率は?

出典
5→9 ~私に恋したお坊さん~ - フジテレビサイレーン 刑事×彼女×完全悪女 | 関西テレビ放送 カンテレ偽装の夫婦|日本テレビ遺産争族|テレビ朝日金曜ドラマ『コウノドリ』|TBSテレビ掟上今日子の備忘録|日本テレビ日曜劇場『下町ロケット』 | TBSテレビ

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