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CG、特殊メイクなし! 6才の少年が18才まで違和感なく演じる事ができたその方法とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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映画では通常大人が主人公の場合、過去のシーンでは子役がその主人公の子供時代を演じます。当然ですよね、だって子供の頃にその映画を撮影することなんて決まってないのですから。

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しかし、今回この当然の撮影方法と全く異なる方法にて撮影された映画が制作されました。

その映画の名前は「6才のボクが、大人になるまで。

オーディションでこの映画の主人公に選ばれたのはエラー・コルトレーン君。この映画ではなんと子役の彼が6歳から18歳の大人になるまでを演じます。

もちろん、子役の彼に18歳の演技なんてさせたら違和感だらけ。ならどうする?成長するまで撮影し続ければ良いのです

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そんなわけで毎年夏に集まって撮影され続けたこの映画。なんと撮影期間は12年間にも及びました。12年間出演し続けたのはエラー・コルトレーン君だけではなくその家族役の俳優3人も12年間夏になると集まって映画を撮影。

この4人の俳優と監督の気の長い撮影によって生み出された作品は、家族の成長が違和感なく描かれ(なんせ本人ですから)、映画史上類をみない作品となっています。

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日本での公開は11月とまだ先ですが、いまからチェックしておいて損はない作品ですよ☆

「6才のボクが、大人になるまで。」
11月14日(金)ロードショー

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(C)2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.

出典
6才のボクが、大人になるまで。, 映画『6才のボクが、大人になるまで。』予告編

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