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Appleの巨大宇宙船型オフィスの建設現場を空撮!デカすぎると話題!

By - grape編集部  公開:  更新:

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米国Apple社がカリフォルニア州クパティーノに建設中の巨大円盤型の新社屋「Apple Campus 2」。そのコンセプトやデザインで建設前から話題となっていましたが、今回、建設現場を空撮した映像が公開され、改めて規模の大きさが話題となっています。

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映像の前半は円盤部分全体を捉えた映像、後半は少し高度を下げた映像となっています。現在は地下の基礎工事と駐車場の建設が着々と行なわれていると感じですね。

桁違いのスケール!巨大円盤型の新社屋「Apple Campus 2」

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Apple新本社屋は総工費5,000億円。約72万平方メートルの敷地に、28万平方メートルの巨大円盤型(直径約492メートル)の社屋が建設されます。地上4階建て、従業員1万4,000人を収容。

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敷地の約80%が緑化され、植樹6,000本。社屋の屋根にはすべてソーラーパネルを設置。社屋の設計も自然換気や自然光を多く取り入れエネルギー効率を高めるなど、環境への配慮が徹底されています。

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大人の足で1周14分とのことですが、14分で回れないような気がします…。東京ドームの直径が約244メートルですので、1社のオフィスとして、直径492メートルの社屋がいかに大きいかお分かりいただけるかと思います。

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故スティーブ・ジョブズ氏が私たちにくれた最後の「驚き」は、間違いなくこのオフィスですね。ひとまずは新社屋の完成を心待ちにしたいと思います。そしてこの円盤から新しい「驚き」が生まれてくることを期待しましょう。

コンセプトムービーが下記サイトでご覧いただけます。

出典
Apple – Environmental Responsibility – Climate ChangeApple Campus 2 construction video - August 2014 - shot with GoPro

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