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今すぐ実践したい! 地震が起きても食器が飛び出てこない滑り止めアイディアとは?

By - COLLY  公開:  更新:

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※写真はイメージ

地震や洪水、土砂崩れなど、日常生活を脅かす天災はいつやってくるか分かりません。テレビで流れる国内外の災害のニュースを見て「この近くもいつ同じ状況になるか分からない」という気持ちになるでしょう。その時のために、できることから対策しておくことが大切です。

朝日放送が配信する暮らしの動画メディアOnnelaのInstagram公式アカウント(onnela.tv)では、地震で揺れても食器が飛び出してこない滑り止めアイディアを紹介しています。100均で売っているアイテムを使って簡単にできる裏技なので、ぜひ試してみてください。

プラスチックケースに滑り止めシートを貼るだけ

キッチンの高い位置にある食器棚は、地震などで揺れた時に中から食器が飛び出してきて危険です。食器が飛び出さないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

食器の飛び出し対策には、プラスチックケースや滑り止めシート、開き戸の安全ロック、S字フックを使います。どれも100円で手に入るものばかりです。

まず、プラスチックケースと滑り止めシートを用意しましょう。

滑り止めシートをケースの底の形に合わせて、2枚カットします。ケースを滑り止めシートに置いて、底の部分をマジックでなぞってからハサミで切ると、きれいにカットできるでしょう。

2枚のうち、ケースの外側に貼るシートは、底の縦の長さよりも長めに切っておくのがポイントです。

プラスチックケースの外側の底に、長めにカットしたシートを貼り付けます。余ったシートの部分は、ケースの手前側が高くなるよう折り畳みましょう。

折り畳んだら、折った部分が見えないようにシートを裏返して貼り付けます。

ケースの内側の底部分には、ぴったりの大きさにカットした滑り止めシートを貼り付けましょう。

ケースの片側の底部分に、滑り止めシートを折り畳んで高さを出すことでプラスチックケースに傾斜が生まれます。高くなった側を手前に置くことで、ケースが手前にずれてくることがありません。

このプラスチックケースに食器をしまっておくと、地震などで棚が揺れてもケースが動かず、中の食器が落ちることがないので安心です。

菜箸や泡立て器などを立てておくカトラリーケースも、地震の揺れにより倒れたり落ちたりすることがあります。そのため、ケースの底にも滑り止めシートを貼っておきましょう。

カトラリーケースの底部分に滑り止めシートを貼っておくことで、強く揺れても動きにくく、ケースが倒れる心配もありません。

開戸の食器棚であれば、地震の揺れで戸が開かないように対策しておくと安心です。子供のイタズラ防止に使う、安全ロックを取り付けておくのもいいでしょう。

また、S字フックを開戸の取っ手部分にかけておくのもおすすめです。

S字フックは、取っ手の片側にひっかけた後、もう片方の取っ手に下から引っかけるようにしておくと開けやすくなります。

災害時に備えて、食料品をローリングストックしておきましょう。

身近な材料で作れる、防災グッズのアイディアを紹介しています。

100均で売られている耐震マットを活用した収納アイディアを知りたい人は、こちらをご覧ください。

Onnelaでは、日々の暮らしに役立つさまざまなライフハックを発信しています。Webサイトもぜひチェックしてみてください。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

出典
オンネラwebサイトオンネラInstagramアカウント

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