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『特別警報』の意味、知ってますか? 今日は日本中で大雨特別警報に注意!

By - grape編集部  公開:  更新:

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気象庁が、平成25年8月30日から運用を開始した『特別警報』
みなさん、きちんとその意味を知っていますか?気象庁のウェブサイトには大きな赤文字でこう記されています。

「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。

気象庁 ーより引用

この『特別警報』はいままであった様々な『警報』の基準値をはるかに超える豪雨や津波などが予想され、重大な危険性が著しく高まって場合に安全を呼びかけるために発表されるものなのです。

2014年9月10日に日本各地で大雨特別警報が出され、浸水や川の氾濫などの被害がでており、Twitterにもその画像が続々と投稿されています。大雨特別警報については、こう書かれています。

台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合

気象庁 ーより引用

現在、日本の上空に流れ込んでいる寒気と南からの湿った暖かい空気によって、大気の状態が非常に不安定な状態が続いています。

特に今日1日(9月11日)は、北から西日本までいつどこで局地的な集中豪雨や雷が起きてもおかしくない状態です。
お出かけは最小限留め、出かける場合も十分にご注意ください。

また、特別警報は最大限の危険を呼びかける警報なので、その前の段階から注意が必要です。通常の大雨警報などにも十分ご注意ください。

スマホで簡単に、自分のいる周辺の集中豪雨予想を確認する方法は下記の記事を参照ください。

出典
YouTube・気象庁

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