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あなたは大丈夫?「世間ずれ」の正しい意味、55%が理解していない。

By - grape編集部  公開:  更新:

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文化庁の調査で「世間ずれ」の意味を間違っている人が55%以上とNHKで報道されネットで話題になっています。

本来「世間ずれ」は

「世間を渡ってずる賢くなっている」

が、正しい意味です。しかし、

「世の中の考えから外れている」

と、誤って理解している人が過半数を超えているとのこと。

10代の85%、20代の80%が誤った意味で理解していて、30代から50代にかけても誤った意味で理解している人のほうが多くなっています。

「世間ずれ」 半数超が誤った理解 ーより引用

他にも、

情けは人のためならず

本来の意味は「情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るということ」
最近は「情けをかけることは本人の自立のために良くない」と理解されていることが多いですね。

憮然(ぶぜん)

本来は「失望してぼんやりとしている様子」ですが、
最近は「怒っている様子」としての使い方が多いですね。

役不足

本来は「悪い意味で身分に合っていない」ことですが、
「よい意味で身分に合っていない」と理解している。

など、本来と違う意味で使われてしまっている言葉はたくさんあります。特に年齢層によって言葉の認識が違っているケースが多く、世代間のコミュニケーションにズレが生じてしまうことが懸念されているとのこと。

あなたは大丈夫でしたか?

出典
NHKニュース

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