grape [グレイプ]

ドッグランは犬捨て場じゃない! 置き去りにされた老犬と飼主から届いた謝罪文 【 東京ドイツ村 】

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

11404_01

千葉県にあるテーマパーク「東京ドイツ村」。2014年9月13日、そのドッグランにて一匹の高齢の犬が発見されました。

飼い主が見つからず保護してから6日が経過した9月18日。その飼い主と思われる人物から東京ドイツ村に無記名で手紙が届きました。

11404_02

手紙には「名前カール、5月28日生、12歳」とあった。さらには、犬を飼えない所に引っ越し、引き取り手を探したが見つからなかったことや、保健所へ連れて行く前にドッグランで遊ばせようとし、他の犬と遊んでいる姿を見て「ここなら楽しく過ごせると思い、思わず置いて来てしまった。申し訳ありません」などと謝罪文が書かれていた。「心臓が悪い」と粉薬も同封されていた。

ちばとぴ 引っ越し理由に高齢犬置き去り 飼い主から謝罪文、持病薬 「捨て場でない」憤慨 東京ドイツ村で保護 ーより引用

当然のことながらドッグランは犬捨て場でも犬を預ける場所でもありません

飼い主さんは優しさで置いて行ってしまったのかもしれませんが、優しさの使い方を間違ってしまったようです。

  • 犬を飼ったのであれば最後まで面倒をみる。
  • どうしても飼うことができなくなった時には里親を探す。
  • 里親もどうしても見つからない時には老犬ホームという方法もあります。

少なくとも、他人にまかせて自分は姿を消すような方法は選択してはいけません。

生き物を飼うという事、その責任。私達は再度考える必要があります。

東京ドイツ村 普段のドッグランの様子

出典
ちばとぴ 引っ越し理由に高齢犬置き去り 飼い主から謝罪文、持病薬 「捨て場でない」憤慨 東京ドイツ村で保護 / 東京ドイツ村

Share Tweet LINE コメント

page
top