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10月2日は豆腐の日!ちくわ屋さんが作った『とうふわらび餅』が気になる!

By - grape編集部  公開:  更新:

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10月2日は「とう(10)ふ(2)」で、豆腐の日!おいしい豆腐を探していたら…ちくわ屋さんが作った『とうふわらび餅』を発見。テレビやラジオでも紹介されて話題になっています。

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なぜ、ちくわ屋さんがわらび餅を?「浜坂ちくわ」として山陰地方で有名な老舗のちくわ屋さん、森甚商店。

とうふちくわで使用している「液状豆腐」を使い、練り製品以外の何かまったく違う食品が出来ないか? 5代目店主が、以前からイベントの販売に行く度に考えていました。そんなある日イベントの外販でひらめき、液状豆腐の配合や甘みと色合い、食感など試行錯誤し約半年かけて「とうふわらび餅」が完成しました。

とうふわらび餅/旨いちくわ屋  ーより引用

森甚商店で販売している「とうふちくわ」。その原料をもとに作られているんですね!魚のすり身などは入っていないようです(笑)ヘルシーなデザートとして楽しめそう。こちらからネット注文ができます。

実際に購入した方のツイート。ツヤツヤしておいしそう!

豆腐の日なのに、わらび餅とちくわが食べたくなってきました!

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「夢千代の里」で有名な湯村温泉のお土産としても。『とうふわらび餅』、覚えておいてはいかがでしょうか?

食べてみたいけど、買えない…という方はぜひ自作を!

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材料は、とってもシンプルですね。

絹豆腐:150g
片栗粉:大さじ3杯
黒蜜:適量(お好みに合わせて)
きな粉:適量(お好みに合わせて)

山ちゃんの創作料理 ーより引用

1.絹豆腐・片栗粉・黒蜜をボウルに入れましょう。
2.豆腐がペースト状になるまで、かき混ぜます。
3.小さめのお鍋にボウルの中身を注ぎ入れます。
4.強火で粘り気が出るまで、手早くかき混ぜましょう。
5.粘り気が強くなったら、タッパーやバットへ移し、粗熱を取ります。
6.粗熱を取ったら、冷凍庫で1時間程度冷やしましょう。
7.充分に冷えたら、お好みのサイズにカットし、きな粉をまぶします。
8.黒蜜をたっぷりとかけて、出来上がりです。

山ちゃんの創作料理 ーより引用
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コツは、「粘り気」だそう。十分な粘りがでるまでかき混ぜましょう。意外と簡単に作れそうですね♪

出典
老舗の味、日本海名産浜坂ちくわTwitter山ちゃんの創作料理

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