grape [グレイプ]

花火の音で家を逃げ出した犬 7カ月ぶりに飼い主と再会した姿に涙があふれる

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

出典:YouTube

アメリカでは毎年7月4日の独立記念日を盛大な花火で祝う習慣があります。
そして悲しいことに、その花火の音が原因で行方不明になってしまう動物たちがいるのです。

2014年7月4日、テキサス州で1匹の犬が花火の音に驚いて、庭のフェンスを飛び越えて逃げ出してしまいました。犬の名前はドラ。彼女はそのまま戻ってくることはなく、ドラの飼い主はあらゆる手段を尽くして彼女の行方を捜しました。

そして数週間の捜索もむなしく、ドラが見つかる可能性は次第に薄れていったのです。

20793_01

出典:YouTube

しかし、飼い主は決してあきらめませんでした。

そして7ヶ月後、テキサス州のシェルターに1匹の迷子の犬が保護されます。その犬はマイクロチップをつけており、そのチップのおかげでドラだということがわかったのです。

7ヶ月ぶりに再会を果たしたドラと飼い主の感動の瞬間をごらんください。

怖かったよね。寂しかったよね。不安だったよね。
飼い主の男性の姿を見て、まるで体の力が抜けたように床に座り込んだドラ。彼女が7ヶ月もの間、ひとりぼっちでどんな思いで生きていたのかと思うと涙があふれます。

20793_02

出典:YouTube

アメリカの動物シェルターには、なんと年間で500万から700万匹の、ペットとして飼われていた動物たちが保護されるそうです。そしてそのうち飼い主が見つかるのはたったの15%から20%だといいます。

もしマイクロチップをつけていなかったら、ドラは二度と飼い主の元に帰れなかったかもしれません。

日本でも地震などの災害時に行方不明になってしまうペットがいます。迷子になっても自分の名前や住所が言えない動物たち。彼らのために、ペットを飼っている方はマイクロチップを装着してあげることを検討するのもよいかもしれませんね。

出典
So Touching! You Have To See This Dog's Reaction To Being Rescued, I'm Almost In Tears!

Share Tweet LINE コメント

page
top