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編み物を続けて7年が経つと… つくったものに「すごすぎる」「これは夢が広がる」

By - grape編集部  公開:  更新:

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編み物の写真

何か新しい趣味を始める際、知り合いの有識者に教わったり、プロが開いている講座に参加したりしますよね。

中には、独学で自身のスキルを伸ばす人もいるでしょう。

2025年7月13日、よりこ(@YORIKOT_a_maru2)さんは『#独学でここまで成長したから一緒に頑張ろう』といったハッシュタグを添えて、2枚の写真をXに投稿。

それぞれ2016年と2023年に、自身が制作した編み物の作品を公開しました。

ハッシュタグにもあるように、2枚の写真を見比べて、よりこさんの『技術の成長』に驚く人が相次いでいます。

「本当に同じ人が作ったの…?」と疑ってしまうような、2種類の作品をご覧ください。

編み物の写真
編み物の写真

2016年に作ったのは、ピンク色のかわいいコースター。

しかし7年が経つと、細かく複雑に編まれた、豪華でおしゃれなブランケットが作れるようになっていました。

2023年に制作したのは、Dedri Uysさんがデザインした、『シャーロットユニバース』というブランケットなのだとか。

作品の規模やクオリティが格段に上がったのはもちろん、独学でここまで技術を高めたことにも驚きですよね。

よりこさんの技術の成長が分かる『ビフォーアフター』に、ネット上では、このような称賛のコメントが寄せられていました。

・まさに『継続は力なり』ですね。私も頑張ろうと思います!

・配色が本当におしゃれで素敵。最初の作品もかわいいですが、2023年の作品の豪華さに驚きました!

・すごすぎる…!度肝を抜かれました。これは夢が広がりますね!

突き詰めれば、独学でもスキルを十分に伸ばすことができると証明した、よりこさん。

よりこさんの投稿が、編み物を始めるきっかけになった人もいるかもしれませんね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@YORIKOT_a_maru2

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