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嫌なことを先延ばしにするのは遺伝だったことが判明!

By - grape編集部  公開:  更新:

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「この仕事やりたくないなー…あとでいっか」

「そろそろやらないとなー…まあ一週間やらなかったから明日でいっか」

「いい加減ヤバイな…明日やるか」

これ全て、遺伝だったことが判明しました。

「オレってなんてダメ人間なんだ…」いつも悲観していた方、ご安心ください。全て遺伝ですので、あなたは悪くありません!! 

アメリカ コロラド州の研究チームの実験結果が今回ご紹介する映像。一卵性双生児と二卵性双生児を集めて「仕事を先延ばしにするかどうか?」のアンケートをとったところ、一卵性双生児のみに共通性がありました。

つまり、似た遺伝子を持つ者が同じ傾向になるってこと。育った境遇や環境に影響されているわけではないのがわかりますね。

この「先延ばしにする」クセ。研究チームは、生死を分ける一瞬の判断が重要であった原始時代の名残ではないかと推測しています。現代になるにつれ、一瞬よりも慎重に判断することが求められがちになりましたよね。それが「先延ばし」につながったとかなんとか… 

今後はご両親に「宿題早くやりなさい!」「掃除早くやりなさい!」と叱られた際には、「遺伝なんだからカーチャンのせいだ!」と言い返せますね。お勤めの方は、仕事が遅延している言い訳を体質のため、とやんわり言うことができますよ。

とはいえ、大事なことは早めにやった方が何倍も得であると筆者は思います。遺伝子のせいとはいえ、先延ばしの程度はご自身の責任で! 

出典
〆切を破るのは遺伝子のせい?

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