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羽生結弦選手選手、車いすで帰国。 詳細な検査の為病院へ

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2014年11月8日、フィギュアGPシリーズ第3戦・中国大会。競技直前の公式練習中に中国のエン・カン選手とぶつかった羽生結弦選手。流血しながらもその後のフリーの競技に出場し、何度か転倒しながらも無事競技を終え日本中に感動を与えました。

そして一夜あけた9日、羽生選手の出場について各所で議論が起こっています。

現在スポーツ界では脳震盪を起こした後は直ぐに医師の検査を受け安静にすることが重要とされています。それというのもすぐに競技を再開し、脳に繰り返し衝撃をうけるとは選手生命はもちろん命の危険も考えられるためです。

日本ラグビーフットボール協会(JRFU)では、国際ラグビー評議会(IRB)の規定にならって、医師が状況を管理してくれる場合は「受傷後最低24時間」、医師により管理されない場合には「最低14日間」は競技に復帰すべきでないという方針である。 この基準に照らし合わせると、仮に羽生選手が脳震盪であったとすれば、羽生選手は、医師の管理下にあったと考えられるため、それでも「受傷後最低24時間」は安静にすべきだったということになる。

Yahoo news羽生選手に「感動」するだけでよいのか? 誤ったスポーツ観が選手「生命」を奪う 脳震盪後、1日は安静に ーより引用

幸い、羽生選手は無事演技を終えました。しかし、演技の後にはあごを7針、頭を3針縫う処置を受けるなど決して軽いけがではなかったことが伺えます。

羽生選手は先ほど車いすで日本に帰国しました。この後病院にて精密検査が行われる予定です。後遺症もなく、無事に競技に復帰できることが望まれます。

出典
世界最高でSP首位・羽生選手に称賛&祝福の声「感動」「ステキ」@azmn_kaguya@Meiln9255

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