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TOKIOにも解散の危機が? 山口達也・国分太一が語るSMAPへの思い

By - grape編集部  公開:  更新:

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2016年8月14日に発表された、国民的人気を誇るアイドルグループ『SMAP』の解散。

しかも単なる一報道ではなく、事務所から正式に発表された情報ということもあり、大きな話題となりました。

そして一夜明けた、8月15日。

TOKIOの国分太一さんと山口達也さんがそれぞれMCを務める朝の情報番組の生放送で、その思いを語りました。

お二人はSMAPと世代も近く、同じジャニーズ事務所所属、そして同じく20年以上グループとして活動する仲間。その気遣いが感じられる言葉で語りました。

国分太一さん

TOKIO国分太一さんはTBS系組「白熱ライブ ビビット」でコメント。中居さんが発表したファンへのメッセージを読み解きながら語りました。

「1月の騒動から8月15日になるまで、色々なことを考えて、僕は信じていましたけれども結果こういう発表になってしまいました。非常に残念ですし、ショックです。

信じられないというか、本当に解散するのかなと半信半疑でいます。誰もがこの結果をハッピーだと思っていないんじゃないかな。メンバー5人もそう思っていると思いますし、ファンの方も、うちの事務所も、ジャニーさんですら、ハッピーな結果だと思っていない。

ただ、12月31日をもって解散ということなので、この間で、メンバーひとり一人の生の声を聞いてみたいと思いますし、どこか、何か起きるんじゃないかと僕はまだ信じたいです。

中居くんのコメントの…に何の意味があるんだろう。まだ考えていることがあるのでは。文字面だけでは伝わらないが、…を入れるのは何かあるのでは。

グループは長くなればなるほどいろいろなことがある。だんだんプロになるし大人になるし。28年何もないわけがない。僕達たち毎年壁にぶつかる。

TBS系組「白熱ライブ ビビット」 ーより

山口達也さん

日本テレビ系「ZIP!」に出演する山口達也さんは、ブラジル・リオに到着した時にSMAP解散の報道を耳にしたそうです。

グループとしてデビューして走り出した時に、意識しないにしても、絶対どこか心の中に『解散』というものを隣り合わせで活動していく。そんな中でどのようにグループを続けていくのかファンの人を喜ばせていくのかを考えなくてはいけない。

話し合いができるグループ、できないグループ、する必要がないグループ、言ってはいけないこと、言わなくてもいいことを常に抱えていて、TOKIOだって解散という話がことが出たことは正直たくさんあります。

その中で話し合いすることもあるしないこともある、そういう中でグループは活動していく。

12月31日でSMAPは解散しますが、それがいいか、悪いかの判断は誰もがしてはいけないと思う。ファンが居る限りは個々で活動していくので応援し続けることはできると思います。

SMAPは一回なくなってしまいます。戻るかどうかというのは、誰もわかりません。

メンバーも発言する場所が正直なくてモヤモヤしていることもあるかもしれません。それは私の憶測です。

12月31日までSMAPという形がある以上、SMAPを応援したいと思います。

日本テレビ系「ZIP!」 ーより

これまで明かしたことのないであろう、TOKIOの解散危機のエピソードも混ぜつつ思いを語る山口さん。

その表情からは、今回のSMAP解散が山口さんにとってもショックだったことが感じられます。

SMAPが出演する15日のSMAP×SMAPはテロップをいれて通常通り放送予定、それ以降の週についてはまだ決定していません。

SMAPのメンバーが解散について語る日はいつになるのか、注目が集まります。

出典
ZIP!白熱ライブビビット

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