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15分の会話でわかる4年以内に85%の確率で『離婚する会話のパターン』

By - grape編集部  公開:  更新:

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米ワシントンの心理学者ジョン・ゴットマン博士は、10年以上、約3000組以上の夫婦の協力を得て、夫婦間の会話の内容を記録し、分析した結果、会話の出だしの3分間を聞くだけで、その結末が96%予測できるとし、また、15分間の会話を聞けば、その夫婦が4年以内に離婚するか、85%の確率で言い当てられるのだという。

離婚する夫婦の会話パターン」とはどのようなものなのか?

夫婦の再生カウンセラーなどを行う「夫婦図鑑」さんが、分かりやすく動画にまとめているので、こちらをご紹介致します。

1)相手を批判する

2)自己防衛、言い訳をする

3)認めるまで1と2を繰り返すうちに「見下し(人格攻撃)」がはじまる

4)興奮した男性は「口論を止めるため無視する」もしくは「立ち去る」

5)無視され失望、絶望する

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思い当たるところはありませんでしょうか。こんな会話を繰り返していては、夫婦の間に深い溝が生まれてしまいます。

上手く行く夫婦は、関係悪化を「修復する努力」を互いがしているそうです。

互いの話をちゃんと聞くこと、相手の気持ちになり向き合うことが良い関係を続けられる秘訣なのかもしれません。日頃から喧嘩が絶えないという方は、自身の言動が相手を追い詰めていないか、相手を見下していないか、見なおしてみてはいかがでしょうか。

出典
【夫婦図鑑】 離婚を招く会話のパターン

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