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箱根駅伝にかけた競技人生は否定されるべきではない!武井壮の言葉が共感を呼ぶ

By - grape編集部  公開:  更新:

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陸上界には箱根駅伝に否定的な発言をする選手やOBや指導者がいる。。

選手を大学の宣伝のように使っている、とか。。指導者が選手を箱根駅伝に集中させすぎて選手の競技人生や引退後の生活を見渡していない、だとか。。チヤホヤされて選手に悪影響を与える、とか。。どれも妬み半分みたいに聞こえるなあ。。

大学が大学の宣伝のためにあらゆる方策を練る事は何も問題じゃない。。大学にとっては経営は第一優先事項であって、教育に関しては教授の選任、ハードの拡充などを大前提に進め、更にスポーツや文化の充実でPR活動を行うし、そこに投資する。当たり前の事で責めるところは何一つない。

選手や指導者が箱根駅伝に集中しすぎて他が目に入っていない、などの意見もその何が悪いのか分からない。。選手は大きく育った世界最大の駅伝イベントに自分の競技人生をかけて挑むわけだから、何も問題が無い。指導者も最大の評価を得られる箱根駅伝で成績を残すために尽力することは当然だと思う。

武井壮さん facebook ーより引用

自身も陸上競技者、指導者として考え方を語る、武井さん。

引き続き、選手の競技人生、そして競技人生よりもはるかに長い競技後の人生について語ります。

人生設計の選択肢としての箱根駅伝

出典
【動画】“百獣の王”武井壮の弱点がついに発覚「高所恐怖症」武井壮さんFacebook武井壮オフィシャルブログ

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