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箱根駅伝にかけた競技人生は否定されるべきではない!武井壮の言葉が共感を呼ぶ

By - grape編集部  公開:  更新:

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4年に一度、最大3人しか出られないオリンピックに人生の全てをかけるギャンブルみたいな競技人生より、各大学10人ずつ関東の大学生だけで200人近く出場できて学生競技で最大の注目と賞賛を受けられる箱根駅伝に集中する方がよほど賢い選択だと思う。その活躍次第では就職などにも多大な好条件になる事も考えれば就職活動としてもその成果を期待できる。

トラック競技で日本選手権で8番に入賞しても一般の方はピンと来ないが、箱根駅伝で5区を走りました!と言えば、ほー!すごい!となる。

おそらく箱根駅伝は日本陸上界最大のイベントであり、最も優良な陸上コンテンツである。 陸上の大会の中で飛び抜けて多くの人が楽しみにしていて、更に視聴率も稼げて、付帯した番組や雑誌なども大人気のオバケコンテンツだ。これを最優先にした競技人生に否定的な言葉を投げかける理由はない。

選手は注目を浴び、有名になる。実業団で長距離を続ける事も可能だし、箱根駅伝出場を胸に自信を持って社会に出る者もいる。もともと長距離種目で世界で活躍し、生計を立てるレベルに到達するのは困難な現状で、オリンピックのメダルやマラソン選手として大成することを目指すより、箱根駅伝を目指す方がよほど素晴らしい人生設計のように思える。

武井壮さん facebook ーより引用

いかがだったでしょうか。

箱根駅伝や高校野球などの学生スポーツの人気イベントは、その影響力の大きさゆえに、選手のその後の人生にも大きな影響を与えます。

もちろん賛否はあるかと思いますが、武井壮さんが真正面から示した自身の考え方は、胸に響くものが有りますね。

この記事内では文字数の都合により、武井壮さんのコメントの一部を引用してご紹介させていただいました。武井壮さんのコメント全文は武井さんのFacebookにて確認できます。

出典
【動画】“百獣の王”武井壮の弱点がついに発覚「高所恐怖症」武井壮さんFacebook武井壮オフィシャルブログ

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