中学生が飛ばしたロケットが、キティちゃんを乗せて成層圏に!地球を撮影

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仕事を選ばないことでも有名なキティちゃん。今度は地球の端っこにまで行ってしまったそうです!

2013年、カリフォルニア州に住む当時7年生のローレン・ロハス(Lauren Rojas)さんは、学校で提出された気圧と高度の関係を調べるため、実際に風船を飛ばしてみることにしました。7年生というと日本では中学1年生ですね。

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風船にはお手製のロケットをつけました。乗組員に選んだのは世界中で大人気のキティちゃん(笑)

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仲間たちと一緒に準備したロケットはセンサーとカメラをつんでいざ宇宙へ!

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あっという間に小さくなる町、そして雲の上へ。

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ついに地球の輪郭が分かるほどの高度に。美しい光景が続きます。こんな映像を中学生が撮影できる世の中になっただなんて!

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そして上空28,537メートル、成層圏まで到達した気球は元の大きさの53倍の大きさに。風船は遂に破裂!

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その後風船に取り付けられたパラシュートが開き、ゆっくりと落ちてくるロケットとキティちゃん。発射地点から47マイル(約70キロ)離れた木の上に着陸したキティちゃんは、その後ローレンさんに回収され、長い旅を終えました。

6歳のころから大好きだったキティちゃんを、自分のロケットの乗組員に選んだローレンさん。きっとキティちゃんも誇らしく思っていますよ♪

HELLO KITTY IN SPACE

出典
HELLO KITTY IN SPACE / TIME

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