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何があっても君を愛してる がんと闘う妻に夫が2度目のプロポーズ

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:@christinkoch2

「健やかなるときも、病めるときも…」

結婚式の誓いの言葉としてよく耳にするフレーズです。この言葉を26年ぶりに誓った1組の夫婦の物語が、大きな感動を呼んでいます。

ローラさんとジムさんは結婚して26年になる仲良し夫婦。しかし、幸せな夫妻に悲しい出来事が起こります。2017年2月にローラさんが乳がんであることがわかったのです。そして彼女は、両側の乳房の切除手術を受けることになりました。

手術は無事に終わり、自宅で療養することになったローラさん。しかし、あまり気分がよくない日々が続いていたそうです。そんな妻を元気づけてあげたいと思った夫のジムさんは、ローラさんに特別なプレゼントを用意しました。

元気のない妻のために夫が素敵なサプライズ

それは『結婚指輪』。26年前、妻に贈ったオリジナルの指輪についていたダイヤモンドを使って、新しい指輪を作ったのです!

ジムさんは結婚指輪を持ってローラさんのそばへ。そして彼女の前でひざまずいて2度目のプロポーズをしました。

「健やかなるときも、病めるときも、どんなことがあっても君を愛しているよ」

この写真をツイートした娘のクリスティンさんは、そんな両親の姿を見て泣いてしまったそうです。

そしてローラさんはその時のことを、テレビ番組『TODAY』のインタビューでこう語っています。

「夫が部屋へ入って来てひざまずいた時は本当にびっくりしました。ただ涙があふれて…元気づけられました。

これが本物の愛です。私が最悪の時でさえ、彼は私を愛してくれるのです。

がんによってあなたの生活の中の多くのものが変わってしまうかもしれません。でもあなたの家族や友人からの愛情と思いやりは決して変わらないのです」

TODAY ーより引用(和訳)

「何があっても、あなたを愛してくれる人たちの愛情は変わらない」この言葉は、病気や怪我などと闘っている人たちの励ましになるのではないでしょうか。

素敵なご主人と家族のサポートで、ローラさんが一日も早く元気になりますように。


[文・構成/grape編集部]

出典
@christinkoch2TODAY

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