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被災地の子どもたちに届け。視覚障害のアスリート『夢先生』が笑顔を運ぶ

By - grape編集部  作成:  更新:

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東日本大震災で被災した子どもたちを応援するプロジェクト『スポーツこころのプロジェクト 笑顔の教室』。

多くのアスリートたちが『夢先生』となって、被災地の子どもたちに笑顔を届けています。

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今回ご紹介するのは、ブラインドサッカーの日本代表、加藤健人選手。ブラインドサッカーとは、 全盲の選手が行う、フットサルを元に考案されたスポーツ。アイマスクを使って視覚を閉じた状態でプレーし、音の鳴るボールを使います。声や音によるコミュニケーション、健常者も力を合わせてのプレーが必要となる競技です。

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夢先生・加藤健人選手は子どもたちと体育館でブラインドサッカーを楽しみます。そして教室で行われたのは、一度は挫けそうになりつつも立ち上がった、自身の体験を元にした笑顔の授業でした。

「視覚障害=何もできない人」だと思っていたという加藤健人選手。そんな加藤選手も今では、ブラインドサッカーの日本代表として活躍しています。震災で多くを失った子どもたちにも、明るい笑顔が広がっていくように。これからも『夢先生』の活躍を応援したいですね。

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出典
toto WEBムービー 「アスリートと被災地の強い絆。笑顔の教室。」

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